



ドクターヘリ/ラピッドカーを運用し続けている理由。
それは、たった一つ。病院で待っていては救えない命があるから。
北総救命は2001年から北総ドクターヘリを、2010年から北総ラピッドカーを病院前救急医療のひとつの形として運用を開始してきました。現在では、年間1000件以上の出動件数を有し、従来では得られなかった救命や、新たなドクターヘリのあり方を国内外に発信しています。
疾病構造、医療体制は刻々と変化し、これまでのドクターヘリ、ラピッドカー運用だけでは救えない命がまだあることも事実です。
北総救命は病院前救急医療のパイオニアとして、さらなる次世代の病院前救急医療を構築する試みを始めています。我々の挑戦は続きます。