北総救命にはチャレンジがある
私は、北総救命に来るまでの7年間、初期研修から救急専門医取得までを鹿児島県の2次救急病院で働き、主に内科救急や集中治療を専門としていました。
救命救急センターで勤務することなく専門医取得に至ったため、3次救急(特に重症外傷など)の対応を十分に経験することなく、救急専門医になったことに不安を感じていました。さらに非常勤医師としてドクターヘリのフライトドクター活動も開始し、病院前診療の面白さを感じ始めていました。
鹿児島を離れ、新たに修練を行う場として、外傷や病院前診療の力をつけられる施設を探していたところ、北総救命に出会いました。
北総救命を選んだ理由は、多くありますが、最大の理由は、〝スタッフが前のめりにチャレンジすることのできる気風〟です。救急の現場では、迅速かつ重要な判断を求められることが多く、リスクを理由にチャレンジしない選択肢を取ってしまうことも少なくありません。しかし、北総救命では、救命のための判断であれば、前のめりなチャレンジが歓迎され、チャレンジを是とするフィロソフィーが根付いています。この気風が自分を必ず成長させてくれると感じられたため、北総救命を選び入職しました。
それぞれのキャリアプランに合わせ、ステップアップができるのも北総救命の特徴です。私の場合は、日本DMAT隊員としての活動や、集中治療専門医取得のための集中治療室専従勤務など、希望に応じた研修を行うことができており、成長を実感しています。
北総救命は、多様なバックグラウンドをもつ医師が多く集まる職場です。外傷も災害も苦手だった私でも、多くのスタッフに支えられながら活躍することができています。恐れることなく北総救命の扉を、ぜひ叩いてみてください。